駒沢公園のイベント【和牛ショー】が2017年10月19日~開催されます.2016年から始まった和牛ショーは今年で2回目!今年は4種の和牛が勢ぞろい!駒沢公園のイベントで人気の”肉フェス”と同様和牛フェスも混雑しているのでしょうか?支払方法や混雑状況など調べてみました.

 

 

 

駒沢公園イベント2017和牛ショー開催(10月19日~)混雑状況や支払い方法は?

 

駒沢公園イベント和牛ショー2017の詳細

 

◆東京和牛ショー2017

開催日:2017年10月19日(木)~10月23日(月)の5日間

開催時間:開場10時~終了21時(ラストオーダー20時30分)※最終日は18時終了

場所:駒沢オリンピック公園 中央広場

住所:東京都世田谷区駒沢公園1-1

和牛料理出店ブース:19ブース(予定)

入場:無料

アクセス方法:東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩15分程

恵比寿駅や用賀駅、自由が丘駅からバスがでています。駒沢公園前で降りることができるので、バスを利用するのもおすすめです。

 

 

和牛ショー2017年で食べられる和牛とは?

=HP抜粋=

【黒毛和種】
古くから飼われていた牛で小格で前勝ちの体型。毛色は黒単色で褐色を帯び、
体の下部、四肢内側が淡い。肉質に優れ「霜降り肉」を生産する。

【褐毛和種】
肥後のあか牛と土佐のあか牛に代表される和牛。色は熊本系は金色に近く、高知系はオレンジ色に近い。赤身肉中に8~15%の適度な脂肪を含む。霜降り部分の脂肪酸比率が低く、健康に良い脂肪酸バランスが特徴である。

【日本短角種】
毛色は濃赤褐色単色で、そけい部白斑のものもいる。体格は和牛の中では大きく、放牧適正が高い。
筋繊維がやや粗く、脂肪沈着は黒毛和種に劣る。粗飼料の利用効率が高い事も特徴。

【無角和種】
被毛色は黒色で黒毛和種より黒味が強い。皮下脂肪が厚く、ロース芯面積は小さい。
和牛4種の中での割合は0.0125%ほどで、全頭数は約200頭ほどの非常に希少な品種。

この和牛を使って名店が和牛を使った料理を提供してくれます。

和牛を使ったハンバーガーやお寿司、ステーキや丼物!お酒に合いそうなものばかり!店頭では、お肉以外の飲み物も販売しています。

ドリンク(ソフトドリンクやアルコール)、神戸フランツ(空港で見かける人気のプリン!お肉に合うかな?っていうほど濃厚なプリンです。お持ち帰りしてもいいと思える美味しいプリンです)

 

 

駒沢公園”和牛ショー”の混雑状況は?

昨年も開催されている”和牛ショー”。昨年の口コミをみて情報をまとめてみました。

土曜日や日曜日のお昼頃~は混雑してくるそうです。

平日や休日の午前中だとすいているので、行ける方は空いている時間がおすすめです。

 

お支払いは?

食券販売電子マネーがあります。

昨年和牛ショーに参加した方の情報では、混雑していて食券を購入する列に並ぶくらいなら電子マネーのほうがラクでした!とのことです。

スムーズに購入するために、電子マネーをチャージしておくのを忘れずにしましょう!^^

 

食事以外のイベントも用意されている!?

和牛ショーには、お肉を楽しむ以外にもステージが設けられていて、トークショーやアイドルのステージがあるようです。

 

 

イートインスペースは??

駒沢公園和牛ショーのイートインスペースは広く設けられていることでも有名です。お天気がよければ公園の階段で食べることもできますよ^^

イートインするスペースが困らないと思いますよ!

 

まとめ

イベントがある週末の天気が気になるところですが、小雨程度なら問題なく楽しめると思います。

WAGYU DELI TERMINAL【黒毛和種・褐毛和種】のハンバーガーや丼もの、お酒のおつまみになりそうな物まで、和牛を使ったメニューがたくさんあるのでいろいろ食べてみたくなりますよね。

イートインスペースが広くゆっくりお肉を堪能することができるとおもいます。お天気もよければとても気持ちがいい公園です♪ビールとお肉と自然で楽しんでみては?