サマンサタバサと契約した若干12歳のララちゃんは一体何者なのでしょうか?素敵な個性を持ったララちゃんは何者なのか?母親は?ララちゃんのように個性を伸ばしてあげたいと思う母親は多いはず。ララちゃんの母親の子育て法は子供の個性の伸ばし方のヒントが盛り沢山!

ララちゃんのこと、母親のこと早速みてみましょう♪

 

 

ララちゃんって一体何者?

 

 

<ララちゃんプロフィール>

 

Lara(ララ)

生年月日 : 2005年6月18日

3歳からブリティッシュスクールに通う
現在はフレンチスクールに在学

 

<語学が堪能>

日本語
英語
フランス語
最近は中国語を勉強中

 

<好きなこと>

絵を描く

読書

ファッション

幼い頃から母親の仕事の関係で海外を飛び回っている。

 

ララちゃんの著書

 

ララちゃんが注目されるわけ

 

 

ララちゃんが描くイラストも人気がありますが、インスタが注目を集めているのにはイラスト以外もあるようです。

 

世界各国飛びまわっている

 

・小物使いが上手でオシャレ(ハイブランドの服をサラリと着こなしている)

(女版=xxShoutaxxさんだわ)

 

・オシャレ芸能人と交友がある

 

イラストが素敵

 

・12歳の素敵すぎる個性&たくさんの人に好かれそうな人柄が伝わってくる

 

若干12歳でおしゃれで芸能人と交友があり、世界各国を飛び回っているんです・・・超がつくセレブってわけです。

インスタの写真もどれも素敵な場所でとった素敵な写真が多いのです!!

 

 

セレブララちゃん?母親は何をやっている人?

 

ララちゃんの母親はフォーシスアンドカンパニーというブライダルの会社を経営されている方。

ちなみに、父親は代表取締役 会長の太田清五郎さんで母親が執行役員 副会長の太田真理子さん

 

<フォーシス アンド カンパニー>

国内に60店舗以上

自由で洗練された欧米のウエディングスタイルを日本の花嫁にと、ウエディングの企画や製造、販売を手掛けている会社。

有名人もここのドレスを好んでいる&モデルは紗栄子さんを起用されていることから芸能人とララちゃんには接点があるんでしょうね~^^

 

ララちゃんの母親の育児法とは?

 

イラストやファッションセンスで注目を集めるララちゃん。
子育て中の母としては、子供の才能や好きなこと(個性)をのばしてあげたいと思う人は多いはず。
若干12歳でサマンサタバサと契約して活動の幅をどんどんひろげているララちゃん。
ララちゃんの母親はどんな子育てをしていたのでしょうか?

 

ララちゃんの母親が意識していた子育て8ルール

 

〇自分で世界を築いていくことが大切なので、必要以上に手を出さないし心配もしない

 

○”小さな子供”というより”一人の人間”として接する

 

○小学校の教育で一番大切なのは、子供の個性をつぶさないことだと思うので、周りに合わせるために「ダメ」という学校ではなく、一人ひとりの特徴を受け入れてくれる学校を選んだ

 

○常に好奇心を持ってやること、勉強でも趣味でもとにかく嫌いにしないように心がけている

 

○勉強できるできない・人に認めてもらうためとか関係なく、自分でやり続けることが大切なので、ほかの子と比べたりしない(興味がない)

○長女の時にいろいろと習い事をさせていて感じたこと・・・
習い事をしていると親が手伝ってしまう
ほかの子は上手にできているのだからうちの子も・・
習っているのだからココまでは・・
と思ってしまうと、親子で個性がなくなってしまう気がしたそう。
やりたいことは子供が勝手にやる!

 

TVや習い事はさせず、自分が好きなことだけをピックアップして時間を過ごす

 

18歳になったときにどんな女の子になってほしいかを考えるようにしている

 

ララちゃんの母親の子育てと日本の子育て法の違い

 

世間では”ほめてのばす”なんて言葉をよくききますが、ララちゃんのママはほめたりせず”ふつうです”って言い放っていたそう。

日本では小さいうちから幼児教室に通わせたり水泳、ピアノ、バレエ、体操教室と1週間の半分が習い事という子も珍しくありません。ですが、ナナちゃんの母親は子供が自由に時間を使えることが宝物という思いから習い事は取り入れていない

 

 

 

=まとめ=

幼稚園や保育園から帰ってきたあとの時間を”自由な時間”にしておくのは意外と不安になったりします。

ですが、ララちゃんの母親は、子供が好きなことを選び自由に時間を使うことに重点を置いていたようです。これが結果として好きなことに没頭する時間になれたのかもしれません。

同じような環境ではないのですべてを取り入れなくても、子供の個性の伸ばし方は世間と違っていてもいいんのかもしれないですね♪

最後に・・・

うちの子なんてと謙遜するあまり、子供の才能に気づかない親は多いかもしれない。
という言葉をララちゃんママがお話しされていましたが、才能あるララさんの母親でさえもララちゃんが好きで描いていた絵は日常の当たり前の光景だったそうで特別上手とも思えなかったそう。

何気なく周りの人がわが子に対して褒めている言葉に耳を傾けるのは大事なことかもしれないですね^^

母親にとっては日常の些細なことでも、まわりからみたらとても凄いことだったりするかもしれませんよ♪